ブログ
未来の町田のために。白川てつやが町田をかえる!
市政を考える上で、2つの考え方が必要です。
1つはボトムアップでの考え方、もう一つがトップダウンでの考え方です。
ボトムアップでの考え方は行財政改革、新公会計制度を使って1年ごとに成長できる仕組みにしていくことです。
トップダウンの考え方は20年後30年後見据えて長期的なビジョンで町田市を考えることです。
現在、町田市では新公会計制度という企業会計を導入しています。
導入から5年間が経過し、市の職員さんにもようやく定着してきたように思います。
しかし、私はそれだけではまだ物足りないと思っております。
この新公会計制度を使ってしっかりとした数値目標設定をし、年々に成長できる仕組みを作っていきたいと思っております。
このことによって年々に成長できる仕組みを作ります。
また、一方で20年後30年後見据えた政策を実現します。
私は若い世代が集まる街を作ってきたいと思っています。
このような話をすると高齢者は置き去りにするのかという意見もありますが、若い世代が頑張って高齢者を支える仕組みを作らなければならないのです。
具体的には子育て世代が集まる、働き手が集まる、起業家が集まる街を作ります。
起業家が成長し町田市内で大企業になっていく仕組みを作りたいのです。
このような話をすると夢物語だと言う人もいますが、何もやらなければ可能性はゼロです。
しかし、方向性を示し仕掛け続ければ0.1%でも可能性があります。
花を咲かせ、実をつけるためには、種をまく必要があります。
20年後30年後の町田のため、今投資をしていきます。
豊田市は企業のトヨタがあるおかげで財政状況は極めて健全です。
もし、そのような企業が誕生すれば町田市の財政問題は一気に解決します。
だからこそ、しっかりと起業家が町田にやってきて成長できる仕組みを作りたいのです
GoogleやFacebookも最初はベンチャー企業でした。
しかし、今や世界に名だたる大企業です。
私は町田市を日本版のシリコンバレーのような街にしたいと考えております。
そのための種まきをしっかりとしています。
足元では新公会計制度を活用した行財政改革、ボトムアップで町田市生の発展を目指し、長期的には20年後30年後見据えて若い世代が集まり成長できる種まきをします。
ボトムアップとトップダウン両方をしっかりと考え、町田市の発展を目指します。
政治がかわれば、暮らしがかわる、未来がかわる。
政治をかえる取り組みを実現し、新しい町田市を一緒に作りましょう!
2月23日は町田駅で街頭演説、南地区に自転車遊説。改めて町田の魅力発見!
肌寒い朝は町田駅の街頭演説、元気いっぱいスタートしました!
気軽に声をかけてくださる方も多く、たくさんのメッセージを受け取ることができました。
ありがとうございます。
日中は南地区へ自転車遊説にまわりました。
南町田駅前は「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」で、駅周辺の再整備を行なっており、2019年度に“まちびらき”を予定しています。
工事は着々と進んでいます。
再開発は進んでいるとはいえ、農地が多いことにも気がつきます。
地域のバザーなどで販売するほか、運動会の賞品として採れた野菜が提供されているそうです。
2017年3月に、第4次町田市農業振興計画が策定されました。
この計画では具体的な目標値が掲げられており、農家数は減少する一方で、農業産出額は増えるとなっています。
この目標を達成するためには、農業・農家・町田のブランドはどう戦っていくのかを考える必要があります。
「まち☆ベジ」のネーミングでブランド化を図っていますが、さらに市外での認知度を上げていくために策を講じなければなりません。
町田の全体の農業のイメージづけの他にも、「町田といったらこの野菜」といった強みがあると、ブランド化しやすいと考えます。
そこからうまく広げられるような販路・PRなどを進められるよう体制を整えていけることが理想です。
第4次町田市農業振興計画は、10年の長いスパンの計画です。
この計画を前提に町田市の農業がよりよくなればいい。
私自身も、町田の農業を応援していければと思っております。
“新しいまち”と“自然と親しめるまち”が共存しているのが、町田の魅力。
私は柔軟なまちづくりに貢献します!
明日の街頭演説は、JR町田駅を予定しています。
気軽に声をかけてくださいね。
町田の夢を語りましょう!
政治をかえれば、暮らしがかわる、未来がかわる。一緒に町田の未来を作りましょう!
2月22日は鶴川駅から!日本の技術が五輪で活躍、いつか町田も!!
今日は鶴川、玉川学園周辺をまわりました。
街頭演説をしていると、玉川学園前コミュニティセンターについてお話を聞くことができました。
直接お聞かせいただけることは、本当にありがたいことです。
活動を通じて、実現していく所存です。
さて、「マニフェストスイッチ」に私の政策が掲載されました。
これは、「わかりやすく見やすい形で政策を公開・利活用(オープンデータ化)するプロジェクト」。
他の立候補者のマニフェストもご覧になれますので、ぜひご活用ください。
私の政策ページはこちらです。
また、これまでの議会活動を可視化した「議会マイニングin町田」もあるので、ご覧ください。
こうしたITの活用で、コミュニケーションや生活が便利になってきました。
AIなどの発展も相俟って、生活が変化していくことでしょう。
このサービスを見ながら、未来の町田を改めて考えました。
町田市には「町田新産業創造センター」があり、創業を志す幅広い世代の方に細やかな支援を提供しています。
農業も認定農業者制度、農業研修事業などを展開しています。
町田には、世界に発信できる産業が育つ環境とその可能性があると考えます。
今回のオリンピックでもそうですが、選手だけではなく日本のものづくり技術力でも「出場」を果たしています。
町工場の技術を世界に発信する有名な「下町ボブスレー」は、大田区でスタートしたプロジェクト。
今大会では採用されませんしたが、技術力は折り紙付き。
男子モーグルで注目された板、こちらは大阪府の会社が開発したものです。
可能性のあるまち、町田。
日本を代表する技術や産業を育てていきましょう!
これからが楽しみです。
選挙戦も平昌五輪も残すところ3日。
時間を大切に、みなさんとの出会いに感謝し、「政治をかえる」メッセージを伝えていきます。
明日の街頭演説はJR町田駅を予定しています。
町田の未来を一緒に語りましょう!
政治をかえれば、暮らしがかわる、未来がかわる。一緒に町田の未来を作りましょう!